新・テレビの中からこんにちは。Ⅱ

カメラや街歩き、保存車を中心に色々と展開している、同人サークル『ジャンク難あり500円の会』主筆のブログです。

東京マルイ 次世代電動ガンSOPMOD M4を今更ながら手に入れたぞ!(外観編)

CM16カービンもいい銃だったが……。

確かにG&GのCM16カービンもタンポ印刷された謎の刻印にさえこだわらなければ、「電動BB弾発射装置」としてはホップアップチャンバーを社外品(ACE1ARMS製M4用ポリカーボネートチャンバー)に換装する必要があること以外はいい銃であった。

……がしかし、CM16カービンを手にしてからというもの「電動BB弾発射装置、ではなく、本物の銃器のレプリカが欲しい」俺がいることにことに気が付いたのである。

(普通の感覚だと「本物の銃器」志向を目指すのであれば、E&LのM4A1を買うのだろうが、残念ながらVer.2メカボックスをバラす技術はないので見送った)

「電動BB弾発射装置ではなく、本物の銃器のレプリカが欲しい」という思いに駆られる中、以前マルゼンのガバメントを買ったホビー系に強いリサイクルショップにて、次世代電動ガンであるSOPMOD M4、それも新品同等のものの中古が何と破格の24,800円で売られていた。

数週間ほど真面目に悩んだ末に「どうせ次世代電動ガンは今後本気でサバゲやる以上は、遅かれ早かれ手にするエアガンなんだし」という事で、エイヤと購入。

 (Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ) 

LMTサイトとT1タイプドットサイト という珍妙な組み合わせのSOPMOD M4。

がっしりとしたメタルフレームに20mmレイルのフロントという組み合わせは、今まで扱ってきたSTD電動ガンのM4・M16系にはなかった剛性感があって素晴らしく、将来的に行くであろうサバゲに持ち込んだとしても壊れなさそうな感じがして堪らないのである。

また、フロント部分の20mmレイルに沢山のアクセサリーを取り付けて「自分だけのSOPMOD M4」にする事もできそうなので、色々と可能性を探っていきたいところである。

 (Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ)  

きちんとCOLT社刻印が施されたロアレシーバー部を見る。

やはり、実際のメーカー刻印があるとないとでは雰囲気から何もで違うのである。

そんな所有欲を満たすには十分なSOPMOD M4であるが、肝心のSOPMODバッテリーがamazonからまだ届いていないので実射を行えていない為、バッテリーが届いたら近日中に秋葉原のターゲット1の15mmレンジでゼロイン調整がてら「(スイッチバリカタを入れて、サマコバモーターにさえ換装すれば)次世代電動ガンは箱出しで十分」と言われる実力を試してみたいところである。

(そして来月くらいには次世代M4用のPMAGレプリカも欲しくなるのであった)

EH500-1牽引の5094レを撮影する。

X45-175mmで5094レを撮影してみよう!

年末年始に買ったはいいものの、何だかんだで一度しか出番のない新しいレンズであるLUMIX G X45-175mmを使って、5094レを何年かぶりに神立〜土浦の定番跨線橋にて撮影することにした。

(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:LUMIX G X PZ 45-175mm F4-5.6 ASPH.)

E657系K4編成をテスト撮影。

E657系を撮影後、Twitterを見ているとEH500一次型トップナンバーであるEH500-1(仙貨)が何と今撮影しようとする5094レの運用についている、という情報が入ったので、気合いを入れて撮影することに。

(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:LUMIX G X PZ 45-175mm F4-5.6 ASPH.)

EH500一次型である、EH500-1(仙貨)牽引の5094レ。

EH500-1には、最近入場した機体から順次剥がされているJRFマークはまだ残されている。

今回の5094レは濃硫酸運搬用のタキ1200のみで、トキ25000は連結されていなかった。

自宅へ戻った後、Adobeフォトプランで導入したばかりのLightroom CCで今回の画像を現像しながら、個人的には「新しいソフト」であるLightroomの使い方について考えていくのであった。

(なお、AdobeフォトプランはAdobe公式からのDL購入が一番安かった)

マルゼン製ガスブローバック、コルトM1911A1シリーズ70で遊ぶ。

中古屋で見かけたガバメントのガスブローバックで遊ぶ。

1月某日、「今年に入ってからカメラも買っていないし、エアガン買っていないなぁ」という事でカメラ系統のジャンク屋に近いホビー系に強い中古屋にクロスバイクで来ていた。

 そんな時、ショーケースの中にあったマルイのM92Fミリタリーと一緒に並んでいた、傷だらけで存在感のあるもののメーカーがわからないシリーズ70のコルトガバメントが気になったのである。

重量感もあり、スライドが動きそうな雰囲気がしたので、「恐らくこれはMGC末期のガスブローバックモデルか、古いWA製品だろうか?」という事で、税込4,240円で購入したはいいものの、どうもマガジンからしMGCともWAとも違うのである。

自宅に戻り、旧Gun誌の90年代以降のバックナンバーを適当に見ていると、「ガバメントのガスブローバック出していたメーカーに、確かマルゼンがあったよな?」ということを思い出し、「マルゼン ガバメント」で調べてみると正解だったのである。

 (Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Lumix G25mm F1.7 ASPH.)

購入した翌日、東京に行く用事があったので「ついでにターゲット1の5mレンジで撃とう」と言う事で、あきばお〜でライラクスのHFC152aガスとマルイの0.2gベアリング弾を購入し、さて撃とうと言う事で撃ってみようとしたのであるが……見事にガスが漏れるわ、マガジンはキンキンに冷えるわ、撃てたとしても1発撃った後で動作不良を起こす、という具合に「撃つ」以前の問題になったのである。

「買ったガスで撃てないのならば、ただの文鎮だろうか」と失意のうちに自宅に戻って、部屋にあった切れかかっていたSⅡS製のHFC134aガスを入れてみると「何で今までのガスでは撃てなかったんだ?」と言う位にしっかりと撃てたのである。ガスだけでここまで動作が変わるとは。

(次回から動作安定性の為に、ライラクスのHFC152aガスは買わない事にしよう)

(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Lumix G25mm F1.7 ASPH.)

マルゼンのガバメントのスライドをガクッと引いてみる。

マルゼンのガバメントに使用されている金属部品はトリガーやハンマー、マガジンキャッチなどを含めてかなり多く、重量感があって素晴らしい。

そのおかげで「まるで実銃でも持っているのでは?」という感覚を覚える……と、ここまではいいのであるが、それ以上にリアルカウント戦用ならばともかく、プリンキング用としても12発+1発という装填数は実銃の7発+1発よりも多いとはいえ、悲しいくらい少なく、絶版品ということもあり当然ながら予備マガジンの入手もヤフオク!やメルカリで本体ごと買わない限りは困難である。

こうなるとマルゼンのガバメントとの比較用に、マルイのMEUピストル(当然ながら、少し高くとも権利上の都合で省かれたSFA刻印入り)を秋葉原のレプマートで買ってみたくなるのだ。

マミヤシックスP型にベルビア100を詰める。

マミヤシックスP型にポジを詰めたらどうなった?

「お召し機であるEF58 61を迎え撃つには、中判ポジしかあるまい」

昨年8月後半の東京総合車両センター公開の際に、「EF58 61を撮るには中判ポジしかあるまい」という覚悟を持って滅多に買わないブローニーのベルビア100を買ってマミヤシックスP型に詰めたはいいものの、「非常に混雑している」というTwitterの情報を見て行くのを断念した。

しかしながら、詰めてしまったものは仕方ないので半年かけて街角スナップで使うことに。

(Camera:Mamiya Mamiya-Six P Film:FujiFilm RVP100) 

不忍池でボートを漕ぐ人々と、東京スカイツリー。 

それにしても、東京スカイツリーには何度か登った時はあっても、不忍池でボートを漕いだことはないし、パンダでおなじみの上野動物園にも小さい頃以来久しく行っていないことに気づいてしまった。

(Camera:Mamiya Mamiya-Six P Film:FujiFilm RVP100) 

三ノ輪橋電停前の昔ながらの駅ビル。

この建物は1920年代後半の王子電気軌道時代から残るものらしい。

(Camera:Mamiya Mamiya-Six P Film:FujiFilm RVP100) 

バラが咲く三ノ輪橋電停に停車中の都電7708号車。

この写真を撮った時に、通りすがりのお婆さんから「綺麗に撮ってね」と言われてしまった。

 (Camera:Mamiya Mamiya-Six P Film:FujiFilm RVP100) 

終点の早稲田電停で折り返す、都電荒川線8907号車。

 この一枚はDMC-G8を露出計にして撮ったのであるが、実際のポジを見てみると中判というフォーマットから来る「凄み」があるように思えてならない。

DMC-G8で都電荒川線を撮った記録はこっちで

junk500lab.hatenablog.com

 (Camera:Mamiya Mamiya-Six P Film:FujiFilm RVP100) 

筑波山神社に平成最後の初詣に行く。

夕方近くということで条件が悪かったので開放F3.5で撮ったのであるが、それでも画面全体の像が崩れていないことに驚く。廉価版のコミナーレンズとはいえ侮れない。

 (Camera:Mamiya Mamiya-Six P Film:FujiFilm RVP100) 

年の初めの新宿東口歩行者天国

この写真を撮った後でアルプス堂のジャンク・B級品コーナーを覗くも何も収穫はなかったし、次に訪れたマップカメラには欲しいものがあったが当然ながら買えない値段であった。失業保険が切れてしまった以上、今年中、いや平成のうちに何としても「喰える」転職先を見つけねばいかんな。

それにしても「現像環境が整った東京や大阪に住んでいる、もしくは頻繁に来れる」のならば、中判ポジフィルムは気軽に消費できる、ということを今回知ったので、これからは現像環境がある限りじゃんじゃん消費しようかと思っているので、中判フィルムのばら売りをしている秋葉原のにっしんカメラで早速もう一本ベルビア100を買ってしまった。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年同様、今年も当ブログと特殊同人サークル「ジャンク難あり500円の会」をよろしくお願いします。

(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:LUMIX G X PZ 45-175mm F4-5.6 ASPH.)

雪が降りしきる中でも走る、八戸線キハE130系500番台。

今年も例によって親類の実家のある八戸周辺にMacBookPro片手に帰省しているのであるが、昨日(1/1)は「働き方改革」の一環で大手コンビニ以外はどこの店も休みだったので、本日こそは八戸の中心市街地へと初売り目当てに出かけたいものである。