新・テレビの中からこんにちは。Ⅱ

カメラや街歩き、保存車を中心に色々と展開している、同人サークル『ジャンク難あり500円の会』主筆のブログです。

中古でPanasonic DMC-G8を購入したぞ!

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(Camera:Panasonic DMC-G7 Lens:Panasonic Lumix G 25mm F1.7)

1年半近く使ってきたPanasonic DMC-G7は非常に軽い上に連射もイケる、EVFも見やすい、という具合に旅行カメラとしては非常にいいカメラであった。

DMC-G7に関しての詳しいことは、先日刊行した『JC No.7』を参照のこと)

JC JunkCamera No.7 Panasonic DMC-G7で行こう。

 しかし、ボディ内手振れ補正機構が搭載されていない、という一点で旅行用カメラとしては非常につらい部分があったので、強力なボディ内手ぶれ補正を搭載したローパスレスの後継機であるPanasonic DMC-G8の中古を「『JC』のネタになる」という事でamazonにて62,800円で購入することとした。

早速、東京に今まで使っていたDMC-G7を売りに行ったついでに、色々な被写体で試し撮りをしてみた。

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(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ)

新宿西口にある古いヨドバシカメラの先代ヨドバシ君。

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(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ)

リニューアル改造を受けたEXEαと小田急3000形とのすれ違い。

最新鋭のGSEとのすれ違いが撮りたいなぁ・・・。

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(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ)

南新宿方面の踏切で撮影した小田急4000形4058F。

常磐線乗り入れ対応の為に、JRタイプの列車無線アンテナが増設されているのが特徴的。

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 (Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Panasonic Lumix G 25mm F1.7)

工事中の御茶ノ水駅とE233系T37編成。

中央線2階建てグリーン車はいつ導入になるんでしょうかね・・・ホーム工事の進捗見ていると。

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(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Olympus Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ)

御徒町にある老舗の銭湯、燕湯。

すぐに茹で上がるのではないか、という熱いお湯が特徴的である。

(ここの事は後で「温泉・銭湯の旅」カテゴリでネタにする予定)

実際にDMC-G8を使ってみると、シャッター音が「神前結婚式でも使えるのでは?」という位に静かになり、EVFがクリアでα7Ⅱ並に見やすくなっている上というのが素晴らしいし、クイックAF設定を行うとフォーサーズレンズを装着してもAFがある程度は速い、という具合にDMC-G7からかなり改良された部分もあり、非常に素晴らしいカメラに仕上がっているのがよくわかる。

ここ最近、ずっと暑くてたまらない

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ここ最近、暑くてたまらない。

このままでは常温のリビングに放置しておいたアイスクリームのようにどろどろと溶けてしまうのではないか、という感覚に陥るのである。

クーラーの効いたスペースでも熱中症になりかかりそうなのに、外に出たら干からびて干物になってしまうのであるが、それでもなお仕事を探すために「仕事などあるわけない」と分かっていてもクロスバイクハローワークに行かなくてはならないのである。

先日までは「そろそろ台風が来るぞ」とばかりに数日間はエアコン要らずで涼しかったのに、今日は蒸すような暑さである。もういい加減にしてくれという暑さはとにかく苦しい。

嗚呼、コンビニで買ったばかりのエナジードリンクが一瞬にして空になってしまった。さっきエナジードリンクを1本買ったばかりなのにコレである。ホント、一体どうなってんだこの暑さは。

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(Camera:SONY RX100)

嗚呼、お盆の時期に親類がいる八戸で数日間くらい涼みに行きたい・・・。

今度は前回の八戸居候の際に出来なかった「シルバーフェリーのなかよしきっぷ利用で苫小牧経由で札幌へと久し振りに行く」という事をしてみたいものであるが、お盆の親類まわりなどの都合上、そんな時間が許されるだろうか。

(帰省までにはDMC-G8を買い揃えたいなぁ。)

レッドブルエナジードリンク 250ml×24本

レッドブルエナジードリンク 250ml×24本

 

最近生きていていいのだろうか、という感覚に襲われる

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最近ずっと「生きていていいのだろうか」という感覚に襲われる。

失業保険が切れるまでに何でもいいから仕事を得るべくハローワークに通って就職活動に励んでいても、応募の度に来る『残念ながら弊社とは御縁がありませんでした。OOさんの今後の就職活動に期待しています。』という文面の不採用通知の山には本当に気が滅入ってしまうのである。

思えば学部時代の就職活動のころから、「名前こそ出なくとも、国会図書館に残る仕事がしたい」と1都2府4県、それこそ札幌と福岡以外の5大都市圏のいろいろな企業に行っては落とされて、という末に累計250社もの企業から「祈られ」た末に、非正規で前職(事務職)に就いた。注意力散漫でミスの多いADHD傾向が酷く出て事務職に不向きだったこともあるが、それ以上に上司から人格を否定されるほどのパワハラで酷い鬱と適応障害になって休職後、昨年末に前職を辞めてしまった。

実は前職時代から「名前こそ出なくとも、国会図書館に残る仕事がしたい」という事で出版業界を中心に転職活動を行っていたのであるが、いかんせん出版業界自体が斜陽産業の割に応募者が多いという事もあり、なかなか受からないのが実情である。

また、「何処にも採用されないのならば、フリーランスになってしまえ」とばかりにクラウドソーシング経由でフリーランスのライターもやっているが、クラウドソーシングサイトの案件はだいたい1文字当たり0.5円というトンデモ案件が多く、とてもではないが喰える程のお金にはならない上に、クライアントに著作権を譲渡する契約になっているので転職活動の自己PRにも使えないのである。

果たして、編集者にもなれず、商業ライターとしても喰っていけない俺、という人間は世間的に「生きていていいのだろうか」というところである。

ひたすらハローワークの求人端末で職業分類「21」の求人を見て「これはいいな」と思っても『経験者採用』で溜息をつき、かろうじて『未経験募集』という求人に奮って応募しても、数日後、遅くとも2週間後には『残念ながら弊社とは御縁がありませんでした。OOさんの今後の就職活動に期待しています。』というぺら紙の書類が届くだけである。

周囲に「仕事が見つからない」と相談しても「ミスマッチが起きているんじゃないの?」という理由で個人的に全く興味も湧かない仕事、それこそ「倉庫作業」や「清掃」の仕事を薦められるのである。少なくとも、個人的にはそういう仕事を10年後もやっているか? と考えると今までの経験、それこそ学部時代に学んでいた都市人類学などを生かせない以上「違う」のである。

そんなこんなで他人に相談しても誰も得をしないし、相談しても馬鹿馬鹿しくなってくるのである。

既に学部時代に落ちた企業も含めたら約430社もの企業から『お前を必要としていない』とばかりに宣告されているのである。そして、これからも不採用通知という形で『お前を必要としていない』と言われ続けるのだろうか。

果たして、一体どこに行ったら内定がもらえるのだろうか・・・。

【お知らせ】ジャンク難あり500円の会同人誌の半額セール開始! 【9/25まで】

7/25からDL.site様にてサークルジャンク難あり500円の会の同人誌が、夏の同人誌シーズンに合わせて採算ギリギリで行う恒例の半額セール開始!

JC Junk Camera No.6 Panasonica DMC-G7で行こう。

JC JunkCamera No.7 Panasonic DMC-G7で行こう。

 5月に刊行したばかりのDMC-G7を取り上げた最新刊も、定価864円から半額の432円に値下げの上でセール開始!

JC Junk Camera No.6 SONY RX100を愉しむ

JC Junk Camera No.6 SONY RX100を愉しむ

昨年夏に刊行して以降、地味に売れているSONY RX100同人誌は定価864円から半額の432円に値下げの上でセール開始。

JC Junk Camera No.5 FujiFilm FinePix X100で遊ぶ。

JC Junk Camera No.5  FujiFilm FinePix X100で遊ぶ。

一昨年冬に刊行し、執筆後に第4世代目であるX100Tが出てしまったFuji X100シリーズの初代機であるFinePix X100同人誌も今回のセールで定価864円から432円に値下げ。

 

The Mission PlayLog

その他、ジャンクコーナーで手に入れることができる70・80年代銀塩コンパクトカメラ本やα7初代本、シリーズ化予定だったが1冊も売れていないので次回作の計画自体がとん挫したingressのMissionプレイ記録本もググっと半額なので「ジャンク難あり500円の会の同人誌をまだ買っていない」という人はこの機会に是非ともご購入を! 

新刊予定のお知らせ

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(画像は予定のもので、変更する場合もあります)

なお、夏のジャンク難あり500円の会の新刊は、SONY α7Ⅱをテーマに取り上げる予定なのですが、今のところ8月末から9月ごろに発売予定となりそうなのでご了承ください。 

アトレ亀戸屋上で越中島工臨を撮影する

JR亀戸駅すぐそばにある憩いのスポットで撮影しよう。

7月の三連休初日、俺は亀戸にいた。

「亀戸で旨いものでも喰いたい」ということで亀戸天神の辺りをふらついていたのであるが、スマホで貨物の時刻サイトを見ていると、12時20分ごろに越中島工臨が亀戸を通過するという事を知り、早速亀戸駅方面まで行くことに。

しかしながら、亀戸駅からどうやって越中島支線方面に行くかである。駅からバスで小名木川方面に出るという方法も考えてみたが面倒なので、手っ取り早く亀戸駅にあるアトレ亀戸の屋上7階にあるそらいどひろばから俯瞰で撮影することにした。

東京スカイツリーに加えて総武線東武亀戸線もしっかり眺められるそらいどひろばは、三連休初日だというのに越中島工臨狙いの同業者の姿はなく子供の騒ぐ声ばかりがしていた。

「東北地区で試運転中のロンキヤが越中島工臨に投入されるとなると、ここも3月の八戸線キハ40引退寸前どころではない騒ぎになりそうだな」と思いながら構図を決めていると、新小岩方面からDE10とチキがやって来た。

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(Camera:SONY α7Ⅱ Lens:Canon EF70-210mm F3.5-4.5USM)

DE10 1704(高)牽引の9295レ。

チキ5200は3両連結されているが、荷物であるレールは載せられていなかった。

そらいどひろばで越中島工臨を撮影後、亀戸天神に戻ってビール片手に餃子でも飲もうと思ったのであるが、気が変わって以前食べて旨かった「銘柄牛肉の佐藤」の分厚いカツサンドを食べることにしたが、これはこれで正解だった。また越中島工臨を撮ったついでに食べよう。

KATO Nゲージ DE10 暖地形 7011-2 鉄道模型 ディーゼル機関車

KATO Nゲージ DE10 暖地形 7011-2 鉄道模型 ディーゼル機関車